アロハペットNo.3: Sammy

アロハペットNo.3: Sammy

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My Story

今のおうち
僕の名前はサム、でも家族のみんなは僕のこと『サミー』って呼ぶんだ。「マルタの鷹」っていう人気小説の私立探偵、サム・スペードからとったんだって。僕はポメラニアン、っていう種類の犬だけど、みんなからキツネみたいだね、って言われるんだ。ホノルルのワードウェアハウスのペットショップで売られてるところを、今の家族に気に入られて一緒にお家に連れてきてもらったんだ。眠ってる兄弟たちを尻目に、走り回って遊んでる僕が可愛かったんだって。
大好きなこと
僕には好きなものがいっぱいある。まず、人間が大好き。ちょっとくらいからかわれても、全然嫌じゃあない。みんなの膝の上に乗って、甘えるのも大好きなんだ。犬仲間も大好きだけど、僕は3匹の猫と一緒に育ったから、猫も大好きさ。彼らにはジャンプの仕方を習ったり、一緒に窓から外を見つめたり、とっても仲がいいんだ。最近まで、僕は自分も猫だと思ってた。でも、彼らが家中を軽々ととび廻って好きなところに行けるのに、僕はキッチンのテーブルにジャンプもできない。犬ってのは、猫みたいに軽くとび廻れないみたいだ。
嫌いなこと
僕は置いていかれるのが嫌い。猫たちは、ぜんぜん気にしないみたいだけれど。朝は家族が、一人づついなくなるんだ。。。僕を置いて!だからつい興奮して、出て行くのを止めようとする。だけど、パパやママは、僕の大好物のチーズで上手にごまかそうとするんだ。いつも、そんなことでごまかされるか!と思うのに、やっぱりチーズに負けちゃう。そうして、気がついたら猫たちとお留守番さ。でもいいや。美味しいチーズがもらえるから!

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